元気ブログ

階段の手すり

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木で温かみのある手すりを設置させて

いただきました

 

 

 

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しっかりと固定する為に

ベースプレート

という補強材を使用しました

 

 

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手すりの端っこ

エンドブラケットと言いますが

波を打ったかのような形で

とても滑らかで手触りが宜しいです

ペレットストーブ

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その名も ペレットストーブ

暖炉みたいに煙突はありませんでした。

薪ストーブと石油ファンヒーターの

いいところを併せ持った次世代の

環境型暖房機です。

 

 

IMG_1131  炎が見える暖房機であり、

時の流れを忘れ、ゆらゆら揺れる炎を

ただ見つめる・・・素敵な事ですね

そして燃料の材料(バイオマス燃料)

なので、CO2排出量が少なく

地球に優しいストーブ

 

 

IMG_1132 気になるのは燃料

再生可能な有機物質であり、山林の伐採、

木片、端材、木くずなどから生成された木質

ペレットであり、お値段は石油ストーブに

かかる灯油代とそんなに

変わらないとおっしゃっていました

 

20帖くらいのお部屋でもぽかぽか暖かい

お金持ちの皆さん、一家に一台 次世代ストーブいかがでしょうか

これからの家づくり1

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2月18日 東京ビッグサイトにて

住まいの耐震博覧会があり行ってきました

うちの社長 木マニア なんです。

木と暮らすという事はどんなに素晴らしい事

だと、目を輝かせていました。

 

IMG_1153 今のフローリングの流行は

マットな仕上がり

その名もヌーディーセレクション

ヌーディー??

 

 

 

IMG_1152  昔みたいなテカテカな艶を無くし

まるで塗装をしていないかの様な自然な素

材感と木肌感が表現されていて、無塗装

と見紛う自然な表情が魅力の塗装

 

フローリングは常に足に触れているものであり、裸足で歩いた時に心地よさを感じていたい。

ごっちんも言ってます。

 

お部屋の表情は、床で決まりますよ、と。

昭和の押入からクローゼットに

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昭和の押入をクローゼットに変えます

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作業途中

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完成

和から洋への変身

押入れだけじゃなくお部屋も洋室へ変わるんです

5月DMより-2

テレビをつけると連日報道されている熊本・大分の地震。ここ静岡もいつ大きな地震が起きてもおかしくない地域ということもあり、被害の助教がとても気になります。
何度も震度6以上の地震に見舞われ、倒壊してしまった家、波打つ道路、崩れる崖、この様な状況で身の安全を確保して避難するのは大変なことではありますが、まずは家が倒壊しないことが大事だと考えます。
耐震補強工事に大工という立場で携わる中で、施工中の不便さやわずらわしさのため、補強工事をためらっている方もいらっしゃいました。不便で面倒であるとは思いますが。ご自身や大切な家族の身の安全を考えると、この耐震補強工事は必要なものであると考え、知人にはあらためて声をかけました。施工側としては、できるだけ工期を短くするとか、迷惑をかけないよう努力して工事を行いたいと思います。
松井隆司(建設工事部・大工)

 

東海地震に備え、避難用具を準備し、車中泊を想定し改造するなど防災意識は高いと思っていましたが、連日の報道を見ていると、自分の想像をこえる現状に驚くばかりです。
自分の身に起きた時、何ができるのだろうか?そんな事を考えさせられたように思います。
そんな中、あらためて備えの必要性を実感し、個人個人がまずは防災について考え、出来ることから行動に移すことが大事だと感じます。
寝室の家具がどうなっているか、水の備蓄はしているか・・、確認することはすぐできます。
今回のことを受けて、早速自宅を再度見直しました。
鈴木雅貴(大工)

 

補強工事をしていても、こう何度も地震に見舞われたら、建物はもたない・・耐震補強は一時しのぎにしかならないではないか・・。今回の地震を見ていると、そんなふうに感じたのも事実です。
ただ、その一時しのぎが、大きな災害に見舞われた時に最も重要なのではないでしょうか。
まずは命を守ること。自分の命は自分で守る準備が必要だとあらためて思いました。
そのためには、住居や家具に殺されることのないよう家具固定や補強をすること。いざという時、すぐに逃げられる準備をすること。避難のしかたや避難生活を想像すること。自分の可能な範囲でできることをやるしかないのではないかと考えます。
私たちは、命を守るために、これからも住宅の耐震について呼びかけをし、勧めていきたいと思います。
福井祐子(設計企画部)