活動1. 耐震診断の呼びかけ
昭和56年5月以前に建てられた建物は、現在の新耐震基準とだいぶ異なり地震で倒壊する恐れが高いとされております。そのため県では、診断・補強工事を広めるため補助金を設けております。
活動2. 耐震診断&補強計画の実施
診断士が直接、天井裏や床下を見て建物の状態を目視し診断、その結果に基づいて補強計画を立てます。(補強計画の実施には補助金が出ます)
活動3. 耐震補強工事の実施
診断後立てた補強計画に基づき工事を行います。(補強工事の実施にも補助金が出ます)
活動4. 普段の地震対策
日頃から地震対策の呼びかけ・家具の転倒防止など皆様の不安にひとつひとつ応えています。
1. 壁をばらします。
2. 計画した内容の通りに筋違いを新しく入れたり、1本入っていた所に追加します
3. 必要に応じて、接合部分を筋違い金物で補強します。
4. さらに構造用合板で強度を増し、
5. 内装仕上げのため、下地ベニアを張ります。
6. 内装仕上げをして完了です。